第19話「言語」
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会話… いつも何気なく交わす言葉。 会話の内容にもよるが、 大抵は自分の心と 相手の心のさじ加減を 計ってはいないだろうか? |
| 利根川は、 相手の心を必死に、 懸命に突き止めようとしない会話は、 全て「虚仮」だと語る。 それは、友人との日常会話、 悩み事のうち明け話もそうだという。 |
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Eカードは、 相手がいつどんなカードを出すかを 必死に読まないと勝てない ギャンブルである。 その読みはすぐに結果として表れ、 読みが当たっても、はずれても、 相手の心がすぐにわかる、 真実吐露のギャンブルなのである。 そこには確かに言葉など不要。 無言でも、相手の心を推し量ることが できる。 |
間が悪いから何とかつなごうとする会話 聞きたくもない話に対して笑顔で相づちを打つ会話 相手が悪いのに怒らせまいと言葉を選びながら話す会話 内心の毒づきと体面の繕い それのどこが真実の会話か? 直球で語り合えないのなら、 無言で相手の心を掴みとるしかない! その方法の一つ それが… | |
![]() ギャンブルこそ 国籍・年齢・貧富の差・性別 そういうあらゆる垣根を あっさり乗り越え 語り合える 共通の言語なのだ! | |
私事ですが、
私が昔、ゲーマーだったころ、
本当にうまい、クリーンな対戦ゲーマーと
対戦すると、無言で語り合ってた…という感覚に
陥ったことがありました…。
「男なら拳で語り合うがいい!」ようなことを
どっかで聞いたこともありますし…。
久々に登場!
利根川語録スクリーンセーバー「言語」
↓クリック(Win用735kb)↓

(↑何か雷光走りまくり!)
すでに公開済みの3つと残り一つの
全4つだったのですが、
今回、私事で偶然ソースを発見できたので、
幸い画像があったこともあって、
さっそくこしらえてみました。
内容は今までとまったく同じですが…。
(WinのCはまだよくわかんないんですよ…)