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第9話「決心」

決心とは自分の心で決めること!
その引き金はどこにあるのか?


今回は、第4話で使用したJavaを使っております。
もしJavaが動かないというお客様がいらっしゃいましたら、
こちらをごらんください。




今回の話で印象に残ったセリフがこれ。

世間はおまえらの母親ではない。
おまえらクズの決心をいつまでも待ったりはせん!



決心を躊躇する理由の一つに「怖いから」というのがあると思います。
その行動を決した先にあるだろう、「未知の出来事」に対して、
うまくいく保証が無い、つまりは失敗する。
だから怖い…と。


今別に決めなくても大丈夫だろう…という考えは、
どこか「甘え」があるようにも思えました。


でも、結局は何をするにしても、全ては決断の連続なんじゃないかと…。
その規模は色々あれど…。
決断に対しての危険度が高くなればなるほど、
「アレ」がいるんですよ。
「アレ」が…。

カイジ以外は他人にのせられての決断にも見えたけど、
それをしたのは自分だし、
そこの引き金を引くのも自分ですし…。

余談ですが、
「カイジをゲーム化」というのは、
絶対に色んな所であったと思うんですよ。
それもかなり前から。
(ゲーム業界に話を絞って)
けど、なぜそれが実現しなかったかというと、

1.講談社さんとの版権がらみの問題があった。
2.ゲーム化する上で、最適なアイデアが浮かばなかった。

真相はさすがにわかんないですけど、
「誰もが考えていたけど、実現できない幻のカイジゲーム」として、
誰が一番最初に事を起こすか?結構注目してました。
と思っていたら、やはり講談社さんに軍配があがりましたね。
講談社さん以外の所が実現したとしたら、
同じことを考えていた人は、先を越されたとして、
「ちくしょう!やられたぜ!」なんて思ったんじゃないでしょうか…。
偏見ですけど、版権を借りて自社で開発・販売をするに必要な、
行動力と決断は、なかなかできるものではなかったんじゃないかと…。

…って、カイジゲームはいつでるんだぁ〜〜!



今回使用しました、Javaアプレットは
こちらからダウンロードできます
是非、オフライン上でもお楽しみください。





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