第3話「似顔」
|
|
|
| 本名、バゼラード・クラール。 ヴィーデルンって国の執政官をしてる。 どうやら、「完璧主義者」らしい。 だから、そうでないものに対しては、 「クズ」呼ばわりしている。 例えるなら、北斗の拳の「ユダ」。 この世で最も美しいかどうかは知らないが、 本当に美しいものの前では無力らしい? ゲームでは、サリューンを追い出して、 「ヴィラード」なんて国を作る、ヤリ手。 |
本名、サリューン・デル・ヴィーデルン ガキの頃、お母ん(ママは不可)と共に 家を追い出され(なぜ?)、 友達が殺され(なぜ?)、 お母んも病死して(なぜ?)、 結果、グレた好青年(なぜそうなる?)。 バゼラードに引き立てられ、いきなり国王 となるも、そのバゼラードに追い出される。 「うらみはらさでおくべきか…」というか、 「お前を殺す!」というキャラ。 |

それが基本だ!
おまえたちはその基本をはきちがえているから
今朽ち果てて こんなHPにいるのだ
無論中には 答える大人もいる
しかし それは
答える側にとって
都合のいい内容だからそうしてるのであって
そんなものを信用するってことは
つまり のせられているってことだ
なぜそれがわからない……?
なぜ…
そのことに気付かない…?
そりゃあ…かまわない
おまえらの質問に答えること
それ自体は容易い
簡単だ
これこれこう こういう施設に行き
何時間絵を描き
食事は…?
就寝時間は?
期限は…?
そんな話はいくらでもできる
しかし 今オレがそんな話を
仮にしたとしても
その真偽はどうする…?
真偽などどうでもいいから 聞きたいというのか…?
すでにこのHPに乗り込んでいるおまえらには
オレの話の裏をとる術はない
オレが何を語ろうと
結局ただそれを
盲目的に信じるしか道はない
つまり
どんないい話を聞いても
それは単なる気休めにしかすぎないってことだ
違うか……?