第2話「恫喝」


一瞬にして利根川ファンを生み出した、あの問題発言をふり返る。


言葉のアヤ…と言うのでしょうか。
たったの一言で、
その人の存在価値を
決めてしまうことがあります。
「やべ!そんなこと
言わなきゃよかった…」と、
後で後悔するようなセリフ、
何度か吐いたことありますか?

利根川先生の場合、上の例には
当てはまりません。
明らかに、意図して暴言を
連発しまくります。

ここで問題なのは、なぜ
「Fuck you」
なのかです。

クズどもが皆さわぎだてた所、
普通出る言葉は、
「静かにしろ!」
「さわぐな!」
とかぐらいでは?

しかし、なんと利根川先生は
「Fuck you」
吐き捨てるでした。
私が考えるに、
日本語じゃインパクトの
ある言葉が無かった…と、
思うのですが、どうでしょ?

使用前
今まで丁寧な言葉で淡々と、
ルール説明をしていた利根川先生。
それが突如の
「Fuck you」
そりゃあ誰だって、
「ざわざわ」しますよ。

利根川先生の場合、
皆の想像のつかない「罵声」を返し、
一気にビビらせ、自分の存在が
クズ達とは違うことを位置づけました。

「Fuck you」
この一言です。
これだけで、利根川という人間の、
存在価値観が決まりました。
そして、たたみかけるように、
人生の縮図を語る…、がそれは次回。

数で迫る人間達を、
たった一言で押さえる
言葉というものは、恐ろしいです。

ですが、その人の人柄と外見も、
必要ですね。もし私が、
「Fuck you」
なんて言っても駄目でしょう。
「オメーの方がファックユー!だ。
コノヤロー!」
言葉のアヤには気をつけましょう。


使用中

使用後




さて、今回はプレゼントがあります。それは…

利根川語録スクリーンセーバー「恫喝」
(Win95版です。Win98でも動作確認しております。)

上をクリックすると、「LZH」の圧縮ファイルがありますから、
これを解凍してください。すると、
拡張子「scr」のファイルがありますから、
これを、「Windows」というフォルダの所にコピーしてください。
(たいていの人はCドライブにあるのでは)
そして、コントロールパネルで選択すればオッケーです。

なにぶん、以前に作ったもので、
Winのプログラムとか環境とか全然わからないまま、
当時、「3日」で仕上げた代物です。

動作保証は無し
最低限の機能だけ

(表示時間の調整機能だけは適当に作っておきました。
コンパネで設定できます。)


と、
非常にリーズナブル、良心的スクリーンセーバーでございます。

その辺は、ご理解ください。

ソースプログラムの方は、そのうちルナーク・フィグメントにあげておきます。