
2003年第8話
「仁義なきオフ会」
わしゃあのう、同じ福本サイト管理人として、静岡に「すきま満」ちゅう五分の兄弟がおるんじゃが
年に国際展示場で夏と冬の二回しかあえんでのう…
しかも今年の夏はあまりの悪臭に、わしが逃げ出してしまってのう…
ほんに悪うことしたわ。
じゃがのう、半年前より「こやぎのこうぶつ」のこやぎの姉御より
静岡にカチコミかける話があがっていてのう…
仕事がたまりにたまっているのに有休二日つこうて殴り込みかけちゃる話になっとんがや。
関東からは、わしの他に闇医者の坊さんやMue嬢もかけつけるというけぇ、
たのもしい限りじゃのう。
ほんで、今回の話はその「静岡オフ会」の話なんじゃが、
なにげにこやぎの姉御のところで詳細れぽが書かれているけぇ
わしがわざわざ書くこともないかと思うちょるんじゃがのう、
ウチはウチで好きに書かせてもらうけぇ、よろしくつきおうてつかあさい。
平13・10・25 午前
新横浜から静岡までは新幹線を使ったんじゃがのう、
1時間あまりで到着とは便利な時代になったのう。
持参したザウルス&AIR H゛もギリギリ新幹線の中から使えたけぇ
ネット環境を常に持参しとるところをみると、わしも相変わらずのネト中じゃのう。
ほんで、11時半に静岡についたんじゃが、やっぱり誰もおらんでのう、
暇じゃったけえ、駅の近くをぶらぶら歩いとったんじゃ。
ここだけの話なんじゃが、わしは街を歩いていると「ゲーセンを発見する嗅覚」というのが
そなわっていてのう…街を見ればどの辺にゲーセンがあるか、わりと嗅ぎつけるのが得意なんじゃ。
けどのう、この静岡っちゅう街にはそれが感じられなかったで。
パチ屋はあってもゲーセンはなかったわい。しょっぱい街じゃのう。
※ちなみに後ですきまの兄弟に聞いてみたところ
個人経営の小さいゲーセンは軒並みつぶれてしまったそうじゃ。
あるのは、駐車場つきのデカイところしか残っておらんらしいのう。
これも不況のせいかのう…
ほんで、ぶらぶらしてたら11時前になったんで
ザウルスでメール確認してたら、こやぎ姉御よりすきまの兄弟と
すでに合流しているというメールがきてるけん、わしも「どこだー」と即レスしたんじゃ。
そいで、ザウルスしまった途端に2人の姿を見つけてのう、
そこに行く目の前に闇医者の坊さんとばったり出くわしたんじゃ。
あの時はちょっとびっくりしたのう。
11時になったら、Mue嬢が改札でてくるの見つけてのう、
とりあえず問題なく合流成功。
この件に関しては、こやぎ嬢のサイトでこんな風に書かれておってのう、
| そして既に駅に到着しているはずのルナークさんにメール。 しばらくキョロキョロしていると、 ルナークさんから「どこだー」とメールが! そしてほぼ同時にルナークさん&闇医者さん二人連れを発見! …って、すぐそこから送ってるんじゃん! どうやら メールを送信して様子を窺い、本人かどうかを確認した模様 ルナークさん、漢なら一か八かでも 「こやぎさん、ルナークです!」と堂々と声を掛けてください! GWオフでの女性陣は近代麻雀やアカギ単行本を目印にしていたというのに 今回の参加者のこのヘタレっぷりはなんですか!? 待ち合わせ漢(おとこ)度勝負 GWオフ女性陣 WIN! |
こがあなこと言われたら、わしもだまっちょれんのう…
かつて「こやぎさん迎撃オフ」を関東でやるときに
新宿アルタ前でタマダンスを踊った男に対して
よくそんな口がきけるのう!おう!?
「ちくやら」ゆうたらイモかもしれんが、
一度も旅の風下に立ったことはないんで。
なんや、わしに文句あるなら、堂々と来てみいや、おう!
まぁ、そんなこんな合流してのう、駅内の茶屋で餅やらおしるこやら喰うて
いざ出発じゃ。
なお、すきまの兄弟が車まわしてくれたけぇ、
今回の旅行はほんに快適じゃったわ。
平13・10・25 午後1時
最初にいったのは「みつわ」というパチ屋じゃ。

なにげにチャリンコに乗ったヒットマンがわしらを待ちかまえておるのう(笑)
それはそうと、すきまの兄弟とこやぎ姉御はパチを生業としとるがのう、
残りわしら三人はパチは全然やらんけえ、パチっても勝てるかどうかわからんかったのう。
ここには見たとおり古い台があってのう、
「ゼロタイガー」と「パンドラー」ちゅうんじゃが、
わしはやっぱりパチのことはさっぱりでのう、とりあえずぶってたが
ちょろちょろ勝ってはいたが、最後は全部飲まれてしもうたわ。
じゃが、すきまの兄弟だけは別でのう、スロットをやっとったんじゃが
ナンや、いきなり777をあててのう、あれよあれよとコインであふれかえっちょんよ。
結局ここで4000円ぐらいだったかのう、一人勝ちしとったわ。うらやましいのう。
ほんで、次はゲーセンじゃ。
無駄にでかいところでのう、大きいわりには人がおらんで大丈夫かいや、
いらん心配してもうたわ。
ゲーセンでの対戦、わしとしては絶対はずせなくて、
所謂、わし自身が2D格闘ゲーマーなんじゃ。
けど、すきまの兄弟もかなり昔からのゲーマーじゃいうから
これは是非とも白黒つけないかんのじゃ。
勝負はやはり「カプエス2」。
わしとすきまの兄弟の命(タマ)のとりあいじゃ。
わしの中ではルールを決めておってのう、
「先に10回勝った方が勝ち」というわけで、500円(1プレイ50円)を両替。
すきまの兄弟は「Pグル」でわしの技を
全部ブロッキングしちゃるなどと煽ってくるけんの
はいたツバは飲めんので。わかっとるんか?
ち○ぽの毛はえそろっとらんガキが、かばちたれよんなら!
1対1でやっちゃるけの、早速対戦台にはいらんか。
カタはめたるけ。
| というわけで、広島弁がつかれるんで、 ここだけは普通の口調でやります(笑) あと、「カプコン VS SNK2」を知ってる人前提で話すすめますので。 私の持ちキャラ Cグル、響1 ロレント1 バイソン2 選評: どうみてもバイソンが穴。事実、相手次第では何もできないキャラも多い。 だが、「使われないキャラ」なので、対策を練ってない対戦相手が多い。 ある意味で大物食い可能なキャラ。慣れられたらレシオ下げればいい。 響とロレントは安定して強いので、中級以下の相手ならこの2人で勝ち抜け可能。 すきま満さんの持ちキャラ Pグル、覇王丸1 ケン1 キャミイ2 評: 強敵はキャミイ一人。これと対戦する前にどれだけ戦力を残せるかによる。 あとはPグルのブロッキング精度。これがないプレイヤーは弱いんだけど、 これは対戦中に相手の精度をみていくしかない。 相性ですが、 覇王丸→ 響は五分、バソも五分、ロレは4:6でちょっと苦手。 ケン →全員五分。Pだから小ジャンプだけ厄介。 キャミイ→ 響とロレントが4:6で不利。バソは3:7でちょっと勝てない。 というわけで、バイソンとキャミイが対戦すると負ける可能性大という対戦になるので、 その対戦を避けるか、バソ+ロレとかで二人がかりで戦うという感じになると予想。 というわけで、いざ対戦すると… ![]() スパコン喰らってます ![]() 接戦のさなか、お返しのギガトンで勝ち と、正直いって、本気でやらないと勝てないほど強かったです。 一日前にCPU戦でリハビリしてた時は、全然動かせなくて こりゃあダメだなぁ…と思ってたのですが いざ、すきまさんと対戦すると、そんなぬるいことは一気にぶっとんで 全盛期さながらのカンとレバー入力にまでもどってました。 (練習してた時は通常技スパキャンとか全然できなかったけど、いきなりできるように戻ったし) すきまさんのブロッキング精度は普通に高かったです。 地上戦でもバシバシ狙ってくると、対空は当然、空対空も読まれているのかとられまくった。 あと、私がPグルとの対戦不足で、投げ抜けしたあとどうしても足払いを出してしまうのを ブロッキングされまくりでした。 ただ、すきまさんからすれば、ブロッキング→スパコン入力までやってたらしい。 (やっても全然でなかったとか) 組み合わせですが、やはりバイソンがキャミイと戦うと一度も勝てませんでした。 キャミイですけど、やはり普通にラッシュかけてくると辛いしガードゲージけずられまくり、 逃げようと前転すると読まれて投げ…ガードキャンセルぐらいしかなかったです。 あと、こっちの起きあがりにフーリガンコンビネーションを使ってくるのは 実はあんまりみたことなかったんで、やられまくりでした。 こっちのキャラは基本的にコマンドの無敵対空があんまりないので 攻められほうだいってのもあったなぁ… で、バソをキャミイに当てないために先鋒にするしかなかったのですが、 ![]() ↑響がキャミイにスパコン決めていますけど、よく見るとすでにバソがいない(笑) つまり先鋒戦でバソ VS キャミイがあって、ソッコーまけたという図です。 細かい対戦どころですが、 ・ロレと覇王丸は、ロレがはしにおいつめて一気にラッシュかけれれば いけるんですが、なかなかそうはいかなかった… なんで、やばい時はCグル特有の「ぶっぱ」してました。 覇王丸は下小斬を連発する人多いので、単純に「ロレの前転テイクノーレベル3ぷっぱ」をやると けっこーひっかかる人多い。 ・響とキャミイやってて、「遠間より斬る也」に対して、なぜかレベル3スピンドライブがこないので あとで聞いてみたら、ちゃんとやってたらしい…けど、一度もでなかったとか。 ![]() ↑一方、バソがすきまさんの覇王丸とケンを一人で喰ってしまったという 理想的なパターン。 キャミイもここまで体力減らせば、残り2人で余裕で勝てるはず。 ![]() ↑さらに理想的パターン。 一人目のレシオ1響だけで三人目までひきずりだす。 ![]() ↑でも実際はこんな感じでもつれた対戦が多かったです。 対戦成績ですが、あまりに対戦がアツクテ全然かぞえてませんでした。 確か、500円両替して150円あまったところですきまさんがこっちにきたので 恐らくは1〜2勝の勝ち越しだと思います。 連勝数はお互いに最高で3でした。 なお、すきまさんが台を離れたら そっこーで地元民のにいちゃんが乱入(笑) ギャラリーもちゃんといたしね。 その兄ちゃんはNグル、ちゅんり1・リュウ1・ブランカ2という どこでもよく見かける強キャラチーム。 ポリシー無しで使ってそうな感じなんで、あんま強くなく 響とロレのレシオ1の2人だけで倒して、台捨てして終了しました。 |
以上が、わしとすきまの兄弟との真剣勝負の真実じゃ。
兄弟もやるのは久しぶりだったと思うんじゃがのう、あれだけ動かせるとは
わしも本当におどろいたわ。
すきまの、こんなんは男の中の男や……
近頃の若いもんにチ○ポのアカでも飲ましちゃっとくれ!
そんなわけで、ゲーセン対決はここで終了じゃ。
平13・10・25 午後2時
次はわしの要望で「わさび工場」見学じゃ。
ていうかの、わしは工場でなく「わさびソフトクリーム」が喰いたいだけじゃったんじゃが
時間もあまっちょるゆうし、行ってみること。
見学自体はどーってことなかったんじゃが
「辛味挑戦室」という謎の個室があってのう、
わしとすきまの兄弟と闇医者の坊さんと三人して入ったんじゃが
ヒィィィイイッ!!
わしゃ、ネット上の者ですがのう。
ゆ、許してつかあさい!!
もう二度と、二度と、この部屋には入りませんけぇ。
プシュー
ぎゃぁぁあああ!!!!!!
と、すさまじいわさびが空気となってたちこめてのう、
ものすごく目と鼻がつーんときたわ。
すきまの兄弟なんか相当ダメージをおっとったのう。
わさびを堪能したあとは、念願のわさびソフトをたべとったんじゃが

※↑本人のプライバシー保護の為、目線をいれております(藁)
最初はかろうなかったんじゃが、
そのうちぴりぴりきだしよってのう、
最後は鼻水まで垂れそうになってしもうたわ。
(あまりに長くなりそうなんで中略…先に書きたいところだけ書きたいので)
平14・10・26 午後2時
次はこやぎの姉御のリクエストで「奇石博物館」にいっちょるんよ。
なぜに静岡で石の博物館なのか、わしにはつながりがわからんけぇ、
色々楽しみにしとったのう。
ほいで、中に入ると解説のおばんが「こんにゃく石」というものを披露してのう、
石のくせにぐにゃぐにゃ曲がりよるんで、わしもびっくりしたわ。
他、色々石をみとったんじゃが 一つ気になるコーナーがあったんじゃ。
そりゃぁ「館長へ一言」ゆぅて、 来館者が感想やらを書いて投書したもんに、
奇石博物館館長の酒井陽太がレスをしたもんを
壁にゃぁっつけるっちゅうもんじゃ。
それらについてはこの「奇石博物館」のサイトにある「来館者の声」のコーナーを
みればわかってゆぅて思うんじゃが、
実はそこにゃぁ記載されてんネタがあって わしと闇医者さんはそれ見て大爆笑しとったんじゃ。
そのネタじゃが、
| 我々も負けてませんよ。 しかし、素晴らしいですね。 (同業者 K) Kさん、もう負けてますよ。 (館長) ※これは全文ではありません。覚えきれなかった… |
牛の糞にも段々があるんじゃけぇ
いきなり勝利宣言から入るたぁ この館長、ただ者じゃぁないのう!
わしらは一気に惚れてしもうたわ。
惚れすぎて投書するのを忘れたのが心残りじゃのう
その後、みやげコーナーで色々物色してたんじゃが、
すきま満のが「宇宙食」というのを買ってのう、喰わせてもろうたんじゃが
ほんに妙な喰い物じゃったのう。
それよりも石の博物館に宇宙食ぅちゅうのが、ようわからんかったのう。
ちなみに後日じゃが、
こやぎの姉御が
「366日誕生石の本」斎藤貴子 日本ヴォーグ社
という本を買ってのう、わしのサイトと誕生日の誕生石を調べてくれたんじゃ。
それらを広島弁で載せちゃるけんね。
| ちくやらの誕生日 10月20日 トルコ石(ビーズ) 宝石からのメッセージ: いったいあんたの目的はどこに… 八方美人じゃぁ最後に 何も残らんはめになってしまいますけぇの。 人んよさが裏目に出ますけぇの。 的をはずさんゆぅて 信じられとる宝石トルコ石を装おうて…カチコミじゃ! |
| ルナーク町田の誕生日 8月26日 トルコ石 宝石からのメッセージ: われの思いどおりに行かんと気がすまん勝気さは 魅力でもあり弱さでもあるはず。 ときにゃぁホロリとさせ相手にさばってみちゃぁ。 そんときの相手のアドバイスは貴重。 雨気、儀式に用いられた聖なる宝石、 女神イシスの恩恵を持つトルコ石が ワンランク上の魅力を与えてくれそう。 |
あんま、おもろないのう…
それはそうと、外はいい天気じゃけえ
わしも疲れものこっとるけん、色々な場所で寝とったんよ。

そしたらこんなら、こやぎの姉御が興奮しだしてのう、
わしに「脱げ」いうちょるんよ。
姉御の頼みじゃけえ、人肌脱ごうとも思ったんじゃが、
周りのガキどもがわしらを見てたけぇ、勘弁してつかあさい。
また、あまりの天気の良さに気持ちようなって
他でもごろんとしてたんじゃがのう、
そしたら、すきまの兄弟がの、昨日やったポンでものこっとったようで

すきま
「こんなら、昨日のカプエスではナメくさって。
こんなは豚のように地べたにへたばって
生きるのが似合いじゃ〜!」
るな
「ぐわ〜、おどれ何さらすんじゃ〜!」

という感じで酷い目にあったわい(笑)
中略
奇石博物館の次は「白川の滝」へ行きました。
で、そこで撮ってもらった写真がこれです。

口にしてるのは「サザエの串焼き」。
平14・10・26 午後4時
「白川の滝」の後は「逆さ富士」をみるために「田貫湖」へ行ったんじゃ。
ここで、すきまのが「たかんこ」「たかんこ」
と連発するけぇ、わしらも「たかんこ」とばかりおもっとんたんじゃが、
交通標識みたら、「TANUKIKO」とフリガナがしてるけぇ…
わしらそろいもそろってガクがないのぅ…(藁)
そんで、逆さ富士を見に行ったんじゃが、
湖が風で微妙に波だってて、綺麗にはみれんかったんじゃが、
それはそれでも、美しかったのう…
ルナーク
「帝愛グループの外道ども、タマ取ったれや!
オヤジのためならいつでもやっちゃるど、おぅ!」
すきま満
「おう! やってくれるんか?
そうか、そうか。
もし20年か無期で出よったなら、
ワシの全財産をこんなにくれちゃるけんのう。
それまでは、こんなの代わりに
ワシが金儲けしてると思うちょったらええ!」
闇医者
「るな!
こんなあ、ええ親父さん持って幸せじゃのう・・」
という会話して和んでたのう…(超ウソ)
と、いうわけで、日をおいて少しずつ書いてますが、
なんか書きたいこと(ネタ)だけ先にかきまくってます。
それがすんだら、気もすんで書くの終わりそうですが、まあいいでしょ…
詳細はこやぎさんのところで十分すぎるほど書かれてますので。
「静岡死闘篇(途中)」